ファイヤーライフ愛知南のスタッフが日々のできごとや薪ストーブの豆知識など色々なことを綴って行きます!

2012.12.30

2012年仕事納め

本日を持って2012年の仕事納めとさせていただきました

 

今年も多くのお客様に恵まれ

 

暖かく楽しい薪ストーブライフのお手伝いをさせて頂けました

 

お客様を初め 多くの方々に支えられ無事終えられることに感謝し

 

間もなく明ける 新年も誠心誠意がんばっていきます

 

新年は1月6日(日)より営業させていただきます

 

来年もご愛顧賜りますよう宜しくお願いします

 

 

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2012.12.21

薪ストーブ実証実験の必要性

間もなくクリスマス

そしてもうすぐお正月

今年も間もなく終わろうとしています

 

先日焚き付けを行った豊川市のS様

 

 

このお宅は省CO2先導事業により

350万円の補助金を受けたエコハウス

 

太陽光発電

太陽熱利用による暖房 給湯

HEMSの設置による電力管理いわゆるスマートハウス

断熱性能は次世代省エネルギー基準をはるかに超える性能

照明は蛍光灯+LED

高効率エアコンの設置

 

様々な分野の省エネ対策を施した住まい

 

 

 

 

 

このお住まいのもう一つの大きな省エネアイテムは

 

薪ストーブ

 

しかしこの省CO2先導事業の補助対象にはなっていない

 

今後このお住いは消費エネルギーの計測が行われ

その結果がこれからの省CO2住宅への題材となる

補助対象とはならない薪ストーブは当然計測の項目には入らない

 

薪ストーブという大きな能力を持つ暖房設備が

その計測項目の中に含まれないことは

その結果を解きこれからの省エネ住宅への糧とすることは難しいのでは・・・

 

冬に太陽熱利用にて暖房し 夏は給湯を賄うシステムを導入したこの住いで

 冬に薪ストーブで暖房を賄うことで給湯に太陽熱を利用できる

そんな更なる省CO2ライフの実現可能なアイテムである

 

只今進行中のファイヤーライフが進める

薪ストーブ実証実験プロジェクト

 

薪ストーブの温熱環境への実証や

それによるエネルギーの削減効果を実験する

今後益々進んでいく省CO2政策に

薪ストーブの立位置をはやく確立する必要性を感じました

 

 

その実証実験の現状は

当初の予定からは多少遅れてはいますが

その遅れた分 内容やスケールが広がっています

 

実験棟の計画に当たり 東大 前研究室 前准教授の同行のもと

ファイヤーライフグループ佐藤代表他グループメンバーにて

ドイツへ視察研修を終えた後

 

前氏からの提言で建研へ

 

この建研とは通称名

正式名称は 独立行政法人 建築研究所

 

国土交通大臣から示された中期目標に基づき

公正・中立の立場で、所内の高度な実験施設を活用し

住宅・建築・都市計画技術に関する研究開発

地震工学に関する研修等を総合的に

組織的、継続的に実施する機関

 

この建研に今回のファイヤーライフが行う

薪ストーブ実証実験の監修をお願いすることになりました

 

これにより現在はエネルギー基準に載っていない

木質バイオマスエネルギーが今回の実証実験において

今後の国のエネルギー政策や基準への可能性が広がる

 

 

 

 

建築研究所の敷地内に経つLCCM住宅

前研究室の実証が進行中

 

 

実証実験のプログラムも概ね確定

 

年末年始にプレ測定を実施します

 

実験棟の建設は来春より始まり来シーズンからは本格的な実験開始

 

ファイヤーライフは佐藤代表の下

 

日本により良い薪ストーブ文化を築くために

 

今後ともまい進していきます

 

 

 

 

 

 

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2012.12.15

WOOD STOVE SALON

安城市百石町で営業する

 

salon CLUTCH creative concept

 

今年に夏にオープンした美容院

 

オーナーはオープン時に薪ストーブの設置を強く希望

 

オープン時には間に合わなかったがこの度ついに設置完了

 

くつろぎの癒しスペースには有りでしょう

 

とお客様第一主義のオーナーの性格があらわれる一言

 

スタッフの方々も皆さん心待ちにしていただいたアンコールに

 

待望の炎が灯りました

 

これから多くのお客様に

 

その暖かさと安らぎを与えてくれることでしょう

 

 

 

 

 

 

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2012.12.8

都市低炭素化促進法

12月に入りいよいよ「都市低炭素化促進法」が施行されました

まだ詳しくは理解していませんが

省エネルギー基準や断熱性能の算定の仕方が変わり

より信憑性の高い評価ができるようになったみたいです

まずは国交省のサイトからの抜粋をご覧ください

年明けにはセミナーに参加し勉強してきます

 詳しい内容についてはく

 

 

 

東日本大震災を契機としてエネルギーの需給が変化し

国民のエネルギー利用や地球温暖化問題に関する意識が高まっている中

低炭素・循環型社会の構築を図り

持続可能で活力ある国土づくりを推進することが重要な課題です。
 このため、都市機能の集約やそれと連携した公共交通機関の利用促進

建築物の低炭素化等の施策を講じることにより

地域における成功事例を蓄積し、その普及を図ることを目的とした

「都市の低炭素化の促進に関する法律」が平成24年9月5日に公布され

平成24年12月4日に施行されました。

 

 

 

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認定基準では、住宅・建築物ともに外皮性能と一次エネルギー消費量を指標として

建物全体の省エネルギー性能を評価することになりました

建築物における外皮性能は、従来の省エネルギー基準(H11年基準)に引き続き、

年間負荷係数(PAL)を指標として評価されます。

一方、住宅においては熱損失係数から外皮平均熱貫流率へ

夏期日射取得係数から冷房期の平均日射取得率へと指標そのものが変更されました。

また、建築物における一次エネルギー消費量については、

これまでの設備システムエネルギー消費係数(CEC)が廃止され、

建物全体の一次エネルギー消費量による評価になるとともに、

その算定方法も変更されました。

住宅においては、「住宅事業建築主の判断の基準(平成21年告示)」により、

一部に対して一次エネルギー消費量による評価が行われているところですが、

今後はすべての住宅が対象となるとともに、その算定方法も見直されました。  

 

(国土交通省サイトより)

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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2012.12.2

3周年記念 感謝祭

12月に入り一気に冬らしい寒さ

 

ファイヤーライフ愛知南 3周年 感謝祭を開催しました

 

多くの会員ユーザー様や施工中 検討中のお客様にご来店くださいました

 

あまりの忙しさに写真を撮り忘れ

 

報告に一抹の寂しさを感じますが

 

ご来店いただいたお客様寒さ厳しい中

 

有難うございました

 

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