ファイヤーライフ愛知南のスタッフが日々のできごとや薪ストーブの豆知識など色々なことを綴って行きます!

2012.4.29

エコな薪づくり

どうも話が堅い内容になりがちなこのブログ

 

もう少し気楽に楽しいネタも持ち合わせてはいるのですが

 

グループ代表 佐藤氏からの「濃いのが好き」の一言

 

本日も使命を果たすべく無理やり濃く行きます

 

我がファイヤーライフ愛知南にも待望の薪割り機

 

ティンバーウルフ TWC1 が入荷

 

目標数量まで薪を割り続ける体力に限界を感じかつ業務の円滑な遂行のため

 

随分前から引き出しの中に温め続けた発注書を発送

 

 

先日納品された TWC1

 

小型ながら小中径木ならガンガン割れ 薪棚に吸い込まれていきます(笑)

 

このティンバーウルフの薪割り機は当店でも取扱していますので

 

ご興味 ご購入をお考えの方はお問い合わせください

 

さて

 

薪づくり 古典的には斧を使用しエッサコラと割っていく

 

エネルギーを使わず割られた薪によって暖房 料理をすることは最もエコ(省CO2)となる

 

生産エネルギー的に考えると

 

例えば 電気自動車

 

自動車自体を生産するエネルギーもあるが

 

その自動車を走らせるためのエネルギーはどのように作られるのか

 

電気の場合は発電所で発電される1次エネルギーと

 

送電線によるロスを差し引いた使用する時の2次エネルギーと別に扱われるが

 

1次エネルギーを創り出すのが原発と火力とではCO2の排出量は大きく変わる

 

電気は末端で使用する時点ではCO2を排出しないクリーンなエネルギーだが・・・・・

 

住宅業界でも LCCM住宅(ライフサイクルカーボンマイナス住宅)が動き出した といってがががが

 

 

薪の場合も 山から伐採され運搬され玉切り 薪割り 乾燥 と

 

それぞれの工程でCO2を排出しているのは事実

 

裏山に薪を拾いに行き煮炊きする昔のようにはいかない

 

木のその物はバイオマスエネルギーとしてカーボンリセットすると言うが

 

全ての工程をふまえると如何ほどになるのかは解らないが

 

どのように考えても 日本の山の木を薪にすれば成果は大きい

 

こんな話になると我々 ファイヤーライフグループの

 

薪集めサポートジャパン

 

この地元に山で切り捨て間伐された木を薪として搬出する活動

 

環境に物凄く貢献するエコ活動と言えるだろう

 

 

いろいろ長くなってしまいましたが

 

なぜこのような話を持ち出すかと言うと

 

薪ストーブがエコと言いながら その薪を造るのに

 

化石燃料を使ってしまう言訳です(汗)

 

しかしながらこの薪割り機を使い より多くのバイオマス燃料を生み出すことで

 

CO2がリセットされると言うことは事実

 

薪ストーブの普及には薪の生産はつきもの

 

アメリカで作られ輸送され我が手元にたどりつき

 

化石燃料を使用して作られる薪

 

少しでも効率よく作れるように汗をかきながら頑張ります

 

長くなりましたがこんなことも少なからず考えてますよ と言うことで

 

暖かい冬 お子様 奥様 豊かな暮らしの為

 

薪づくりは楽しんでやりましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

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2012.4.26

すまい

 先日 親愛なるファイヤーライフグループ代表 佐藤賢二氏のブログの中で

 

私の事が綴られていた

 

隠していたわけではないがもう一つの顔も公となったので

 

開き直って 住いのことを少し

 

なぜ 薪ストーブの虜になったのか

 

それは四季のある日本の家にとっても相性のいい暖房

 

少し長くなりますが

 

日本三大随筆の一つとされる「徒然草」第五十五段の中で

 

「家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。

 

暑(アツ) き比(コロ)わろき住居(スマヒ)は、堪へ難き事なり」

 

 

吉田兼好は住宅の専門家ではありませんが

 

ただ住むこと 暮らすことをを考えてこの一節を綴ったと思います 

 

 

寒い冬より 高温多湿な夏のほうが暮らしにくい

 

だから 軒を深くし日射を遮り 引戸により開け放ち風を通す家ができた

 

自然に立ち向かうのではなく 受け入れ いかに快適に暮らすかを考えた

(これこそが まさに パッシブハウス)

 

しかしこんな夏型の家は冬が寒い が 故人はそこは我慢をして乗り切ったのでしょう(笑)

 

 

現代の住いは省エネの追い風もあり高気密高断熱化が進んでいる

 

しかし高気密高断熱だけでは夏涼しく冬温かい家にはならない

 

ある意味 冷暖房費を抑える省エネの効果は大きくなる

 

本来 エネルギーを使わず快適に暮らせる事が大事

 

それには故人に習い 先程の写真のような家がいいとは言わないが

 

パッシブ要素を取り入れた夏をしのぐ家が理想だ

 

ただ その家は日射を遮り 大きな空間になる と言うことは・・・・・

 

当然 現代を生きる私たちが冬をまともに受け入れ暮らすことは厳しく健康にもよくはない

 

大きな空間を如何に経済的でかつ環境負荷を少なく暖めるか

 

枯渇することが目前の化石燃料 原発に白旗を振って電気をつかうか

 

どちらも気が進まない

 

でも暖かい家で心地よく暮らしたい その為の理想の暖房が

 

 

薪ストーブ

 

 

因みに 先程の高気密高断熱の住宅が悪いと言っている訳ではなく

 

私の手がける住いも結構な高気密高断熱です

 

外部からの熱の侵入 内部の損失を考えれば断熱はしなくてはなりません

 

そうなるとここまでの暖房は要らないのでは という方もいますが

 

 

薪ストーブの魅力は 暖房だけではありません

 

ただ暖かいだけでは豊かさや幸福をえることはできません

 

薪ストーブライフ で             じゃkljkqwjdぴjqwdぴjっこいで 豊かな暮らしを始めてみませんか

 

 

 

 

 

 

 

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2012.4.19

Eco+α

「薪ストーブは最もエコな暖房」と言われている

 

エコな暖房とはどんな暖房?

 

エコとは エコロジー(Ecology) (当り前です(笑))

 

意味を調べると

 

生態学的な知見を反映しようとする文化的・社会的・経済的な思想や活動を示す

「環境に配慮していそう」なファッションなどから「地球に優しい」と称する

最先端技術や企業活動、市民活動、自然保護運動

「自然に帰れ」という現代文明否定論まで、きわめて広範囲にわたる

 

となっている

 

私には普段使っている解釈は

 

エコ = 省エネルギ―

 

薪ストーブは薪を燃やして暖房や調理をします

 

薪はバイオマスエネルギー(再生可能エネルギー)

 

植物は成長過程のおいて二酸化炭素を吸収し酸素を放出する

 

燃焼時に排出される二酸化炭素はまた再生した植物が・・・と循環する

 

つまり カーボンリセットされる循環型エネルギー

 

 

 

 

 

 有り難いことに日本は森林大国

 

やがて野となり山となる と言われる元々は広葉樹の森がある

 

日本の唯一の資源は森林

 

よって

 

薪ストーブでの暖房は 省エネ つまり エコ

 

 

ただ残念なことに 薪ストーブはユーザーの利用頻度 薪の種類等から

 

評価がしにくく 電力や化石燃料のように明確なカーボンのカウントがされていない

 (ここを何とかしたいですね)

 

 

しかし 薪ストーブにはエコ+α の効果や魅力がある

 

自然に触れ 汗をかいて薪をつくる


穏やかに揺れる炎をめでながら暖まる


そこには家族がつどい語らう暮らし


一般的なエコには普段生活する中のエネルギー消費を抑える事を考える

 

そこには暮らしに対する豊かさとか快適性 家族の幸せはカウントされない

 

設備や機器に頼ったエコはきっとどこかで息詰まる

 

 


 

 


小さなことからコツコツと


無理せず焦らずかっこよく

 

薪ストーブのある暮らし

 

豊かな エコ

始めてみませんか
 

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2012.4.11

サクラ

この季節がら

 

あらゆるFBやBlogの画面を賑わす サクラ

 

私もお気に入りをひとつ

 

 

 

 

 

あ〜日本人でよかった と思える季節です

 

 

 

 

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2012.4.10

樹木の断面

霞がかった春らしい陽気となってきました

 

この時期仕事のテンションが上がらない と言うか

 

何もしたくなるのは私だけでしょうか(笑)

 

さて FBでこんな投稿がありました

 

 

http://www.woodmic.com/ 

このサイトにあります

 

 

薪に適しているか否かは様々ですが

 

折角ある身近な燃料は樹種に限らず燃やして

 

その燃え方 火持ち 暖かさ 匂いなどを楽しむのも 一興

 

でも 樹種の見分けはなかなか難しいですよね

 

お役にたれば幸いです

 

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