ファイヤーライフ愛知南のスタッフが日々のできごとや薪ストーブの豆知識など色々なことを綴って行きます!

2012.5.28

夏の暮らしのために

日中の暑さは厳しさを増してはきたが

 

朝夕の涼しさが心地よいこの季節

 

自然をそのものを感じながら穏やかに暮らせる

 

最も過ごしやすく すがすがしい毎日

 

冬の間は薪ストーブを焚きながら暖をとり

 

その寒さを楽しみながら暮らす

 

 

そして まもなく訪れる 夏

 

快適な暮らしをおくるには 如何ともしがたい季節

 

 

ここは 住い手の知恵と技量が必要だ

 

今年は種からのトライアル

 

時間と手間をかけての取組み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の夏はこの子たちが 厳しい陽射をうけとめ

 

おいしいゴーヤチャンプルを恵んでくれる

 

そして私は大好きなビールを呑む(笑)

 

まもなく 楽しみながら暮らす夏がやってくる

 

 

 

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2012.5.18

点から始まる

 

 

 

 

東京大学へ

 

視察  観光  ではなく お仕事で訪問

 

でも 折角来たからと記念写真 というか証拠写真

 

ご存知 本郷キャンパス 安田講堂 威風堂々としたゴシック様式の建物

 

本部 竹本さんは別として 私と佐藤代表は・・・・・・

 

 

 

 

 

赤門 にて

 

しかし 本当にうれしそうな笑顔の佐藤代表

 

と ここまでだと観光で終わってしまうので本題に

 

 

 

何故? 東京大学に この3人が と皆さん思っているでしょう

 

今回の訪問の目的は こちら

 

東京大学工学部建築学科 前真之研究室

 

 前 真之 准教授にお会いすること

 

この研究室は 都市・建物・人間を取り囲んでいることのなかで


特に住宅の省エネルギーに関することに着目し

 

「建築環境」の研究を行っている
 

 

環境省エコハウスモデル事業による北は北海道から南は九州全国20ヶ所の 全国20ヶ所の  

 

全国20カ所のエコハウスの

 

各季節の室内環境や消費エネルギーを実地に調査などもしている

 

このエコハウスの多くには薪ストーブが設置され

 

その温熱的効果や省エネルギー効果を計測している

 

前 准教授曰く

 

「熱源としての薪ストーブは 点 

 

温熱的に快適とは何も感じないこと(暑い寒いなど)

 

暑さ寒さを感じると言うことはストレスになる

 

住宅という箱の中が一定の温度となることが快適

 

そうなると薪ストーブから放射される熱は局部的

 

いわゆる  点 となる

 

薪ストーブは温度斑が極端に大きく近くは温度が高く 離れると低い

 

温熱的な観点からだと劣等生

 

こんな事を書くと多くの薪ストーブユーザーは

 

「十分快適だ」と言ってくれるだろうが

 

それはそれこれはこれと言うことで

 

が ご心配なく 前 准教授は薪ストーブを見捨ててはいない

 

これからのエネルギー事情を考えれば バイオマスは欠かせない

 

薪ストーブにはその魅力が十分にある

 

 

薪ストーブは暖かい そのイメージと現実はゆるぎないものだと私は信じている

 

が 現実その効果や性能にたいする裏付けは残念ながら無いのが現状

 

そこでファイヤーライフとして根本的に薪ストーブの熱 エネルギーを明確にし

 

その観点からも薪ストーブが熱源として優等生するべく

 

前真之研究室の門を叩いてきました

 

 

点から始まりそれを繋げて線となり

 

やがて快適な暮らしとなる

 

 

ちょっと時間もかかりそうですが

 

じっくり腰を据えて取り組んで行きます

 

 

 

 

 

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2012.5.10

「暮らし」と「文化」

先回のブログで 「考えます」で終えた ブログリレーの続きです

 

「暮らしと文化」 何とも意味深なタイトルです

改めて「文化」という言葉の意味を調べてみる

一番しっくりきたのがこの言葉 「ある社会組織に共有されている価値観」

 

何が大事で何が大事でないかという判断することが価値観

同じ価値観の暮らし方 ライフスタイルを持った住い手達から文化が生まれる

 

薪ストーブのある暮らしは 今や文化となりつつあると思う

そもそも日本人もつい数十年前は裸火と共に暮らしてきた

その火が家庭から消えつつあるが そんなに簡単に失くしていいものではない

だからという訳ではないが 薪ストーブユーザーは脈々と増えている

 

薪ストーブはただ家を暖めるための暖房器具ではなく暮らし方そのもの

薪ストーブシーズンが終わるこの時期は

暖かい冬の暮らしを支えてくれた薪ストーブのメンテナンスや

そこに暮らす家族を守るための煙突掃除

そして穏やかな季節に子供たちと薪づくりをし また訪れる冬に備える

火のあるところに人は集い 団欒し 豊かに暮らす

 

利便性ばかりを求めるのではなくあえて不便さを楽しむことの大切さを考える

 

 

未曾有の震災を経験した今 これからの事 子供たちの事を考え

何が大事で何が大事でないかを見つめ直し 

そこから生まれる暮らしが 文化となり引き継がれてゆくことを望み

ファイヤーライフの愉快な仲間たちと築いていければと思います

 

 

「日本に より良い薪ストーブ文化を形成することが ファイヤーライフの真の目的である」

と 誇らしげに語る佐藤氏の声が頼もしく思いだされます

 

 

さて 私にとっては少しハードルの高い内容で冷や汗ものでしたが

これにて次の走者にバトンを渡したいと思います

 

ここまではバトンを渡す相手とそのお題を選ぶことができたのに

私のバトンは 代表 佐藤氏に戻すルールとなっている

ここが苦しんだ後の楽しみなのに(笑)

では 佐藤代表 お題を決めさせて頂きます

 

ファイヤーライフ」 と 「夢」

 

よろしくお願い致します

  

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2012.5.7

「暮らし」と「文化」を考える

楽しく終わらなければいけないゴールデンウィーク最終日

茨城県を始めとする 竜巻の被害

 

被害にあわれた方々には心よりお見舞い申しあげます

 

昨年の3.11地震による津波の脅威がまだ醒めぬ間に この竜巻

自然の力の前に 成す術がない事を改めて思い知らされる

 

だが 日々の暮らしの中では自然は素晴らしきパートナー

その恩恵を大いに利用し 寄り添いながら暮らすことが理想

そして如何にこの脅威に備えるかを考える

 

さて ファイヤーライフグループ代表 佐藤氏から始まった ブログリレー

お題ともにバトンを渡された人がそのお題のブログをアップしまた次の相手を指名しバトンを渡す

渡された本人はその期待に答えるべく奮起する

当然 内容も濃くなり読み応えのあるブログとなる

(内輪の盛り上りが強い感もしますが(笑))

我らグループの面々の人良さ 真面目さを良く知る 佐藤氏は

思惑通りのこの良き流れを 嬉しそうに微笑んで見つめているであろう

 

しかし 私にバトンを授けてくれた 藤岡店 塚野社長も内容の濃い大作を描き上げた

しかも 大田君(埼玉西) ⇒ 周平君(岐阜) ⇒ 塚野君とバトン廻しがメッチャ早くなった

 

ここは一息入れさせて頂き 塚野君からのお題

 

「暮らし」と「文化」

 

に ついてじっくり考える

 

で 今回はここまでとさせていただきます(笑)

 

 

 

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