ファイヤーライフ愛知南のスタッフが日々のできごとや薪ストーブの豆知識など色々なことを綴って行きます!

2013.1.27

新たな試み

雪のちらつく寒い日になりました

 

今日は薪ストーブクッキング

 

アンコールでのパン造りをご紹介

 

炉内でのパン焼きは幾度となくやりましたが

 

温度管理が難しく何度も焦がしてしまう

 

そしたらこんな方法はいかがとパン造りの先生からのご提案

 

と言うことで

 

新たな試み パン焼きに挑戦

 

 

コンボクッカーの蓋をトップに乗せ

パン生地をおきます

 

炉内でカンカンに熱したコンボクッカー鍋を

取り出し先程の蓋にかぶせます

(ちょこちょこ中を確認しながら)

 

熱せられたコンボクッカーの余熱で

ふっくらと綺麗に焼きあがり

 

焦げるリスクがかなり押える事が出来ます

 

お試しあれ!

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2013.1.19

新年 ファイヤーライフ勉強会

 

今年も新年恒例の

ファイヤーライフ勉強会に参加するため

本部のある茨城県水戸市に行ってまいりました

全国各地から30店舗が集まり

残雪の水戸で熱い勉強会となりました

 

この新年の勉強会では

佐藤代表が今年の方針とそれに対する取組みがメインとなる

今回は 政治 経済 国策 少子高齢 環境

今後訪れるであろう様々な情勢を踏まえ

2030年に日本が世界がファイヤーライフとそのお客様がどうなるか?

と言う 壮大なシナリオを創り

今年一年をどのように進むかを力説していただいた

 

中身はかなり過激な一面(笑)もありますので

此処では控えさせていただきますが

かなり厳しい現実を目の前に叩き付けられました

 

 

そして 厳しい話の次は 嬉し話

 

昨年末より当店でも一部を展示している

世界屈指の薪ストーブメーカー

skantherm(スキャンサーム)

AUSTROFLAMM(アウストロフラム)

 

そして 愛してやまないメーカー

VermontCastings(バーモントキャスティングス)

 

この最強ともいえる薪ストーブのラインナップ

そのカタログが遂に完成

 

 

様々な感性やそのライフスタイルに合う薪ストーブが

このカタログに解りやすく素敵に集約されています

 

間もなく当店舗にも用意できます

用意が出来ましたらお知らせします

お楽しみにお待ちください

 

 

毎年 この新年の勉強会にはお年玉ではありませんが

今年も頑張ろうと奮起するネタがあるが

今年はこのカタログ

 

進化し続けるファイヤーライフに頼もしさと期待を

更に深めた勉強会となりました

 

 

 

 

最後にどうしてもご紹介したい薪ストーブ

 

スキャンサームストーブ

shaker (シェーカー)

 

 

欧州で最も著名な建築家 デザイナーの一人

アントニオ・チッテリオ の作品

あの reddot  にて

2006年 ベストオブベストを受賞

 

その洗練されたシンプルなデザインと

その中で揺らめく炎

そしてその暖かさがすばらしい薪ストーブ

 

当店にも展示がありますので是非ご覧ください

 

 

 

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2013.1.13

「あなろぐ」を楽しもう

新年を向かえ

営業開始から早一週間が経ち

お蔭様で慌しい日々が続いています

 

さてこの連休も大勢の方にご来店頂き

真にありがとうございます

 

さて 以前よりご来店いただくお客様より良くある質問

「この薪ストーブでどれくらい暖められるの?」

 

現在日本の一般的な家庭の暖房器具は

エアコン か 石油ファンヒーター

どちらも何畳までの暖房能力

何度設定などがあり 使い手には解り易い器具

(合っているかどうかはさておき)

 

しかし薪ストーブはすこぶるアナログ

ストーブ本体のサイズや燃焼効率も大きな差とはなるものの

どんな薪(樹種や乾燥具合 大きさ)を

どれ位の時間燃焼していただくか?

 

スイッチ ピッ で温度設定できる

エアコンやファンヒーターは解りやすい

(合っているかどうかはさておき(笑))

 

薪ストーブはとってもアナログ

 

だからおもしろい

 

利便性の追求(成果)の暖房器具は確かに便利(っぽい)

が しかしここらが限界となっている

 

そこで あえて あなろぐ

 

50万年培ってきたDNAを呼び覚まし

その感性と本能を楽しみましょう

 

東北の震災が教えてくれた事

 

楽しみながら乗り越えましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013.1.6

謹賀新年

明けましておめでとうございます

 

本年も宜しくお願い申し上げます

 

 

 

 

 

この地域は穏やかな天候に恵まれたお正月となりましたが

皆さんは如何でしたか?

 

私は長い冬休みをいただき 充電完了と言いたいところですが

大晦日まで頑張った薪造りのダメージがまだ抜け切らず(汗)

歳だからと子供たちに茶化されながらのお正月となりました(笑)

 

 

さて 新年を迎え初ブログとなる今回は

 

この数年お正月に読み込む

こちらの新建ハウジングの特別増刊

住宅産業大予測 から

 

 

住宅業界ではお馴染みの新建新聞社が毎年年末に発刊する

住宅産業に関わるネタを詳細に解りやすく纏められている

 

2013は「40の変化を読み解く」と題して

国の施策から経済 ビジネス 環境 各分野の動向などなど

40項目からなる結構なボリュームとなっている

 

その巻頭言として掲載されている

大日本大学 建築学科 湯川学教授の講演録

 

「縮む時代」にどう生きるか

 

戦後 高度成長を成し遂げた日本が

人口 経済も縮みはじめた その現実を受け止め

忘れてきたもの に気づき 人間回帰につなげ

人間らしく 日本的に アイデンティティー=らしさを持ち

「縮む時代」でも住い方・暮し方次第で

豊かに幸せに生きていける 新しい文化が生まれる

 

と言った非常に共感できる内容

(私なりの解釈ですのでご了承ください)

ここで思い出された一説が

 

「日本人もこの厳しい経済状況の中で利便性ばかりを求めるのではなく

忘れてしまった日本人の豊かさを思い出すために帰化すればいい

その行為に対して薪ストーブはとても良いアイテムとなる」

ファイヤーライフグループ佐藤代表

 

日々の仕事の中で

薪ストーブライフを楽しむ家族の暮らしに豊かさを多く感じる

 

この「縮む時代」というなんとも難解なタイトル

= 新しい豊かな文化へのタイトル 

となるためのアイテムの一つとなることは間違いない

今年もこの仕事に自信と誇りを持って

薪ストーブの豊かさ楽しさを多くの方にお伝え出来るように

精一杯力を尽くしていきます

 

また 今年はじっくりと準備をしてきた

「低炭素社会実現のための薪ストーブ実証実験プロジェクト」の

実験棟の建設 来シーズンは実測開始 と

いよいよ具体的に動き出します

このプロジェクトの成果はこれからの日本の薪ストーブ文化へ

大きな力となると思います

ここに携われることに感謝し誠心誠意取組んでいきます

 

 

 

最後に

今年もこのファイヤーライフ愛知南店のブログ

拙い内容もあろうかと思いますが

よろしくお願い致します(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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