ファイヤーライフ愛知南のスタッフが日々のできごとや薪ストーブの豆知識など色々なことを綴って行きます!

2012.6.3

薪エネ?

創エネルギ― 略して 創エネ

 

省エネに変わる言葉として 各家庭においてエネルギーを節約するだけ(省エネするだけ)ではなく

 

太陽光発電や家庭用燃料電池を利用して積極的にエネルギーを作り出していくという考え方 

 

つまり自ら創るエネルギーのこと

 

そうなると薪ストーブユーザーが薪づくりをし暖房や調理に使用することは

 

まさに 創エネ  だと確信したのだが

 

とある偉い先生に意気込んで進言してみたら

 

薪(木質バイオマスエネルギー)は創エネではない

 

創エネは電気を生むこと  との返答

 

全くしっくりこない回答に 「なぜ電気ばっかりやねん」 と関西風に言いたくなる

 

では 創エネで無ければ何なん?

 

自らの力でエネルギーを造る(創エネでええやん)

 

自立エネルギー 自活エネルギーでもいいのかもしれないが

 

折角だから 勝手に造ろう

 

薪エネルギー 略して 薪エネ

 

エネゴリ君に対抗してマキゴリ君もいいかもしれない(笑)

 

 

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2012.4.19

Eco+α

「薪ストーブは最もエコな暖房」と言われている

 

エコな暖房とはどんな暖房?

 

エコとは エコロジー(Ecology) (当り前です(笑))

 

意味を調べると

 

生態学的な知見を反映しようとする文化的・社会的・経済的な思想や活動を示す

「環境に配慮していそう」なファッションなどから「地球に優しい」と称する

最先端技術や企業活動、市民活動、自然保護運動

「自然に帰れ」という現代文明否定論まで、きわめて広範囲にわたる

 

となっている

 

私には普段使っている解釈は

 

エコ = 省エネルギ―

 

薪ストーブは薪を燃やして暖房や調理をします

 

薪はバイオマスエネルギー(再生可能エネルギー)

 

植物は成長過程のおいて二酸化炭素を吸収し酸素を放出する

 

燃焼時に排出される二酸化炭素はまた再生した植物が・・・と循環する

 

つまり カーボンリセットされる循環型エネルギー

 

 

 

 

 

 有り難いことに日本は森林大国

 

やがて野となり山となる と言われる元々は広葉樹の森がある

 

日本の唯一の資源は森林

 

よって

 

薪ストーブでの暖房は 省エネ つまり エコ

 

 

ただ残念なことに 薪ストーブはユーザーの利用頻度 薪の種類等から

 

評価がしにくく 電力や化石燃料のように明確なカーボンのカウントがされていない

 (ここを何とかしたいですね)

 

 

しかし 薪ストーブにはエコ+α の効果や魅力がある

 

自然に触れ 汗をかいて薪をつくる


穏やかに揺れる炎をめでながら暖まる


そこには家族がつどい語らう暮らし


一般的なエコには普段生活する中のエネルギー消費を抑える事を考える

 

そこには暮らしに対する豊かさとか快適性 家族の幸せはカウントされない

 

設備や機器に頼ったエコはきっとどこかで息詰まる

 

 


 

 


小さなことからコツコツと


無理せず焦らずかっこよく

 

薪ストーブのある暮らし

 

豊かな エコ

始めてみませんか
 

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