施工基準|全国に展開する薪ストーブ専門店ファイヤーライフ

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施工基準

薪ストーブ使用の『安心』は、ご契約の前にお使いになる方と施工業者、両方の十分な知識と理解から始まります

ファイヤーライフの全国統一施工基準

 ファイヤーライフでは業界一厳しい施工基準を設けています。中には、たかが薪ストーブに施工基準なんて必要なの?などと思う方もいるのではないでしょうか。
 しかし、まずは薪ストーブが「火を扱う道具」であることを認識して下さい。今、薪ストーブの普及に伴い、薪ストーブを原因とした火災の件数も上昇する傾向にあります。残念なことに原因の多くは、薪ストーブや煙突に対する正しい知識がないことによる「施工」「使用」の不備です。
 日本に現在のような高性能・高出力の薪ストーブが普及しだしたのは最近のことです。いまだに薪ストーブと言えば納屋や山小屋に設置してある単純な作りの薪ストーブをイメージする方も多いと思います。そのような背景も手伝ってか、残念な事に薪ストーブに関する法律・法規があいまいなままなのが現状です。欧米のように薪ストーブに関する資格などは存在しません。そのために、誤った施工や、煙突使用が誤った常識になっているのも現実です。

煙突から「暖」がとれるからシングル煙突がいい。
屋根から煙突を出すと雨漏りの原因になるから壁から出した方がいい。

間違った通説は他にも様々です。

 ファイヤーライフではお客様に安全を、施工業者様にも正しい知識を浸透すべく、薪ストーブの普及したヨーロッパやアメリカに学び、現在の薪ストーブの性能や日本の住宅構造に配慮した独自の施工基準を設けています。全国統一の施工基準をしっかりと守り、厳しい研修や十分な知識をもとにお客様とお話をしています。
 万が一にも「予算を合わせるため」や「住宅会社様とのなれあい」などによって、お客様に不安が残る薪ストーブライフになってはならないと考えます。

 薪ストーブの安心は「施工者」「使用者」の互いの知識と理解に他なりません。お互いを信頼し、お客様の薪ストーブライフを守るために、ファイヤーライフの施工基準は厳しく定められています。

薪ストーブご購入の流れ

①お客様初回来店
初めての薪ストーブはわからない事だらけ。購入する上で考えておきたいのは、誰が一番使用し、薪ストーブにどんなことを望むかです。「暖房」「料理」「みんなの役割」「コミニティー」「インテリア」。そして一番大切なことは、薪ストーブは購入してからが本当のスタート。数十年間薪ストーブ店とお付き合いが始まります。
「施工会社の責任」(アフター)から「購入者の責任」(火災の原因)まで詳しくお話しいたします。
②仮図面
ご新築の場合、建築会社や工務店をいくつもまわられることと思います。どの工務店でどんなお家を建てたいかが決まってきたら、仮プランの段階で薪ストーブ店に足を運んで下さい。心地よい薪ストーブライフを過ごせるよう、お客様の使用頻度などを丁寧にヒアリングさせて頂き、熱移動~蓄熱体制作まできめ細かいプランニングアドバイスをさせて頂きます。
③決定図面にて
建築プランが決定したら、お持ちいただいた平面図・立面図・矩計図(かなばかりず)をもとに薪ストーブ図面作成を致します。図面が出来上がり次第『本部施工基準管理室』に提出し、使用部材や施工方法を管理室が厳密に確認。施工基準をクリアした図面をお客様に回答いたします。リフォームの場合は現地で現場をしっかりと確認し、後日提出になります。
※Firelifeでは業界唯一独自の施工基準を設けています。

ご新築の場合の流れ
④見積もり提出
施工基準に基づいた安全レベルの確認後、お見積りを提出させていただきます。本体はもとより、ご提案させて頂く煙突のブランドランクから支持部材までをしっかりとご説明。本体・煙突・諸経費の金額から割引率まで細かくご説明させていただいております。その後発注依頼とともに、お客様の現場代理としてお客様の安全を第一に考えた施工管理にあたります。
⑤本部への施工部材発注
Firelifeの発注形態は、現場ごとの短期発注形式を採用しています。③の図面をもとに本部施工管理室で変更が無いかが再チェックし、部材発送を行います。

安心の薪ストーブライフ スタート!

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